理事長あいさつ

ごあいさつ

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理事長 松本 直樹

医療法人療仕会松本病院は昭和24年当地にて設立しました。
初代理事長松本修一は「医の原点は救急疾患にあり。」との志をもとにして急性疾患、外傷等への対応を中心に病める人々の様々な願いをかなえるべく、持てる力を可能な限り発揮することを誓って職員一同今日まで邁進して参りました。
平成元年病院の全面改築を契機に福岡大学病院の関連施設として、脳神経外科をはじめ数多くの教授、医局の支援を受け、常勤・非常勤の医師団を形成し、新進医療設備の導入を計り、医療レベルの向上に努めております。
今日、田川地区は増々過疎化、少子高齢化が進みさらには地域経済の衰退、住民の疲弊も顕著です。
今後当院は職員の全人的な教育を計り救急医療はもとより、日常のかかりつけ医機能、リハビリテーション、通所リハビリを中心に、医療の安全性、質の向上を心がけ、地域住民のニーズに応えるべく、日々努めて参りたいと思います。


history

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昭和24年7月松本医院(内科・外科)開設
昭和38年2月63床で病院の許可を受ける
昭和38年4月医療法人の許可を受け、医療法人療仕会松本病院になり病床68床とする
初代理事長松本修一
平成元年1月全面改築 脳神経外科・整形外科・眼科開設
平成7年12月リハビリテーション科開設
平成10年6月療養型病床群39床、一般病床44床の許可を受ける
平成11年3月特定医療法人の許可を受ける
平成18年2月松本直樹理事長就任
平成18年5月通所リハビリテーション(テイケアセンター)開設
平成18年6月形成外科開設